
トビムシはオタマジャクシが上陸したて、特にヒキガエルやヤドクガエルなどの小さな蛙に必要です。
成長してもキオビヤドクガエルなどは好んで食べているようです。
ピートの長毛繊維などを使って殖やしますが非常に簡単です。
湿らせた(ビチョビチョではありません。乾き目で十分)ピートの長毛繊維を枯れ葉(分解しにくい種類を使用!柏とか木蓮など)で幾重にもサンドします。餌はドライイーストのみでもよいですが爆発的にふえるのはテトラフィン。
高いほうのテトラミンでも増えるでしょうけど、僕はテトラフィンを愛用。
温度が高くなると増え方が落ちます。20度をキープ。冷暗所保存ですね。
ダニがわきはじめるといっぺんに消滅してしまうので、その容器分は使い切る。
ピートの長毛繊維を熱湯消毒して再生します。容器は数個に分けて殖やすのが一番です。
夏場はたぶんだめになりますので、一部を冷蔵庫保存します。密閉してなるべく温度の高い野菜室などで夏の高温をやり過ごします。温度が下がってから取り出し再開すると、全滅してる風のトビムシが
不思議と増え始めます。ワインセラーを買って夏場を乗り切るという手もあります。

トビムシの取り出し方もいたって簡単。園芸用のふるいを使います。
意外にもサラサラと落ちてきます。湿っているように思われがちなトビムシですが結構サラサラなんです。手が濡れていなければ、くっつくような事はありません。
少量でしたら、テトラフィン内容量52gサイズの空き容器(蓋に穴を開けておく)にトビムシをピートの長毛繊維ごと入れてシャカシャカふれば出てきます。
まるで塩感覚。

上の写真だとあまりにも分かりづらいので撮り直してみました。
大きいので体長2ミリあるかな?

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